日本脊髄外科学会

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脊椎脊髄外科専門医委員会

学術的な各種学会/研究会の案内

学術集会

日本脊髄外科学会の利益相反に関する指針について

本学会では、平成25年1月1日付けで日本脊髄外科学会の利益相反に関する指針を施行いたします。

このことから、2013年以降の日本脊髄外科学会学術集会の演題募集から利益相反状態の開示を要請することになります。同指針の施行に伴う具体的な運用方法(施行細則・申告様式等)については、学会HP<利益相反規定>ページをご確認ください。

第33回日本脊髄外科学会

会長 中瀬 裕之(奈良県立医科大学)
会期 2018年6月14日(木)~15日(金)
会場 奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
HP http://www.cs-oto.com/nsj2018
教育セミナー 2018年6月16日(土)

今後の予定

2019年度開催予定

第34回日本脊髄外科学会
会長:小柳 泉(北海道脳神経外科記念病院)
会期:2019年6月20日(木)~21日(金)
会場:ロイトン札幌

過去の学会一覧

開催回数 会長 開催日 開催場所
第1回 矢田賢三 1986/7/6 東京
第2回 長島親男 1987/7/10-11 東京
第3回 朝長正道 1988/7/2 福岡
第4回 木下和夫 1989/7/15 宮﨑
第5回 松本悟 1990/5/8 神戸
第6回 角家暁 1991/5/17-18 金沢
第7回 阿部弘 1992/6/25-26 札幌
第8回 白馬明 1993/6/25-26 大阪
第9回 和賀志郎 1994/6/2-3
第10回 菊地晴彦 1995/6/23-24 京都
第11回 中川洋 1996/6/6-7 名古屋
第12回 近藤明悳 1997/6/20-21 大阪
第13回 小山素麿 1998/6/11-12 大津
第14回 高橋宏 1999/6/18-19 東京
第15回 玉木紀彦 2000/6/15-16 神戸
第16回 山本勇夫 2001/6/20-21 横浜
第17回 花北順哉 2002/6/13-14 静岡
第18回 阿部俊昭 2003/6/26-27 東京
第19回 久保田紀彦 2004/6/17-18 福井
第20回 岩﨑喜信 2005/6/8-9 札幌
第21回 飯塚秀明 2006/5/25-26 金沢
第22回 金彪 2007/6/14-15 大宮
第23回 冨永悌二 2008/6/12-13 松島
第24回 呉屋朝和 2009/5/28-29 宮﨑
第25回 高安正和 2010/6/10-11 名古屋
第26回 橘滋國 2011/6/9-10 沼津
第27回 伊藤昌徳 2012/6/21-22 浦安
第28回 庄田基 2013/6/6-7 名古屋
第29回 水野順一 2014/6/12-13 東京
第30回 飛騨一利 2015/6/25-26 北海道
第31回 谷 諭 2016/6/9-10 東京
第32回 大畑建治 2017/6/8-9 大阪

関連学会

国際学会

11th Annual Meeting of Asia Pacific Cervical Spine Society (APCSS)
 

会長
Ali Abou-Madawi (Suez Cana University)
会期
2017年11月8日(水)~10日(金)
会場
Conrad Hotel, Cairo, Egypt
演題締切
2017年9月8日

 

Spine World Summit 2018
 

会期
2018年1月26日(金)~27日(土)
会場
Hong Kong Convention and Exhibition Centre, Hong Kong
URL
http://summit.spineworld.org/en/

 

World Spine 8
 

会期
2018年4月15日(日)~18日(水)
会場
Porto Palácio Congress Center, Porto, Portugal
URL
http://www.worldspine8.com/

研究会

 

 

近畿脊髄外科研究会
http://sskinki.umin.ne.jp/
中部脊髄外科ワークショップ
http://netconf.eisai.co.jp/cssw/index.html
房総脊椎脊髄手術手技研究会
http://www.kameda.com/pr/teamspine/BOSST.html

委員会活動・教育セミナー

委員会活動

【2017年度】
第5回学術委員会企画シンポジウム 学術研究優秀賞受賞者
澤田眞寛(滋賀県立成人病センター 脳神経外科)
演題名:脊髄除圧術における大脳ネットワークの変化
【2016年度】
第4回学術委員会企画シンポジウム 学術研究優秀賞受賞者
山本慎司 (大西脳神経外科病院 脳神経外科/独協医科大学 脳神経外科)
演題名:ラット頚椎症性脊髄症モデルにおける除圧術後の経時的頚髄血流量増加
【2015年度】
第3回学術委員会企画シンポジウム 学術研究優秀賞受賞者
澤田眞寛 (生理学研究所 認知行動発達機構研究部門)
演題名:脊髄損傷からの回復における皮質脊髄路の再編成
【2014年度】
第2回学術委員会企画シンポジウム 学術研究優秀賞受賞者
澤田眞寛 (京都大学医学部脳神経外科)
演題名:脊髄損傷からの回復過程において側坐核は運動関連皮質を活性化する
【2013年度】
第1回学術委員会企画シンポジウム 学術研究優秀賞受賞者
光原崇文 (広島大学 脳神経外科)
演題名:微小重力環境で培養した骨髄間質細胞の脊髄損傷モデルへの移植効果

教育セミナー

2018年度 第16回脊髄外科教育セミナー
 

開催日時
2018年6月16日(土)
開催場所
奈良春日野国際フォーラム甍~I・RA・KA~
ホームページ
 
日本脳神経外科学会認定症例代用講習会について

日本脊髄外科学会では、毎年学術集会と併設した教育セミナーを開催しています。
教育セミナー1回受講により、1件の脊髄・脊椎手術の手術経験として認定されます。
※ただし、2011年以降に脳神経外科の研修を始めた者で、2回までとする。

症例経験としての振替措置を希望される場合、教育セミナー受講申込の際に手続を行ってください。
 



第18回「都留賞」

都留賞は、北海道大学脳神経外科初代教授の故都留美都雄先生の御遺族の御寄付および北海道大学脳神経外科同門会の有志の御寄付によって都留基金が設立され、1996年より脊椎・脊髄疾患に関する優秀論文1編を毎年選出し、日本脊髄外科学会の学術集会で授与していました。2011年に第15回で終了しましたが、脊椎脊髄外科を志す若手脳神経外科医のモチベーションを高める上でも、その終了を惜しむ声が多くありました。このため、退官後の都留先生が名誉院長を務められた北海道脳神経外科記念病院が後援する形で、2016年より第16回都留賞として復活しました。第18回都留賞は、第33回日本脊髄外科学会(会長:中瀬裕之先生)で発表と授与を予定しております。基本的には、若手脳神経外科医を対象としますが、年令制限等は設けません。下記が、応募・選考規定です。多数の応募をお待ちしております。

都留賞事務局代表 小柳 泉

 

応募・選考規定

  1. 選考対象:2017年1月から12月に出版された脊椎・脊髄疾患に関する原著論文
  2. 応募資格:脳神経外科医、脊椎脊髄外科を専攻する研究者
  3. 応募方法:応募論文のPDFファイルと応募者の履歴書(研究歴、連絡先を含む)を、メールあるいは郵送で、下記の都留賞事務局まで送ってください。
  4. 締め切り:2018年4月30日
  5. 選考方法:都留賞選考委員会で厳正に審査を行って選出します。
  6. 選考委員:小柳 泉(選考委員長)、高安正和、金 彪、飛騨一利、中瀬裕之、谷口 真、水野正喜
  7. 賞:賞状と副賞10万円
  8. 受賞者の発表と表彰:第33回日本脊髄外科学会の開催中に行います。
  9. 論文の応募先・連絡先:
    〒063-0869 札幌市西区八軒9条東5丁目1-20
    北海道脳神経外科記念病院内
    都留賞事務局 小柳 泉
    Tel: 011-717-2131、Fax: 011-717-2688
    E-mail:koyanagi@hnsmhp.or.jp(メールでの応募論文送り先)


 

機関誌

日本脊髄外科学会機関誌「脊髄外科」についてのお問合せ、投稿、ならびに機関誌に対するご意見、ご感想、アイデアなどは編集局にお願いします。

投稿に際しての規定は以下のリンク先を参照ください(同内容を本学会発行の機関誌末尾にも掲載しています)。また初回投稿時には投稿申請書をかならず同封ください。

日本脊髄外科学会編集局

愛知医科大学医学部 脳神経外科
編集委員長 高安正和
〒480-1195 愛知県長久手市岩作雁又1番地1
電話:0561-62-3311  FAX:0561-62-9260

日本脊髄外科学会 機関誌 編集局分室

日本脊髄外科学会機関誌「脊髄外科」編集局分室
〒113-0033 東京都文京区本郷6-17-9 本郷綱ビル2階
(株)三輪書店気付
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